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目のクマで悩む方に素晴らしいお知らせです。
米国AGIダーマティック社 リマージェントシリーズ
「Microcirculation(マイクロサーキュレイション)」目のクマ治療専用クリームの処方を開始いたしました。
目のクマの原因からご説明します。
皮膚の表面は血液の循環によって栄養補給をしているのですが、この血液循環機能は加齢(老化)とともにその機能が衰えてきます。
血液循環機能が低下することで皮膚表面に栄養がいきわたらず、人により目のクマなどの皮膚のくすみが出てくるようになるのです。
これまでにも多くの化粧品等が出ていましたが、当院で処方する「マイクロサーキュレイション」目のクマ治療専用クリームは、米国AGIダーマティック社(DNA異常によって紫外線にあたると皮膚ガンが発症する恐れのある色素性乾皮症患者用のDNA修復薬を開発したメーカー)が製造するもので、論文(ページ下部に詳細)にもあるとおり非常に良い結果がでています。
目のクマでお悩みのすべての方、今までのスキンケア製品では満足のいかなかった方へ、おすすめします。
一度、当院の診察をお受けください。
診察は予約制となっています。フリーダイヤルから申し込みください。
※米国AGIダーマティック社 リマージェントシリーズは一般の薬局や化粧品取扱店では入手できません。
論文概要(日本語訳)
Microcirculation Therapy マイクロサーキュレーション・セラピー
リマージェント・マイクロサーキュレーション・セラピーによる局所血流活性効果
M.T.カニング,M.Sc., K.K.ドング,M.S., N.ダマギ, B.A., K.A.スマイルズ,Ph.D,D.B. ヤーロッシュ, Ph.D.
AGI ダーマティック社 205 Buffalo Avenue, Freeport, NY 11520
概要
皮膚表面は、血液循環機能によって栄養補給をしています。加齢や寒さの影響により、微小循環は滞り流れが悪くなります。リマージェント・マイクロサーキュレーション・セラピーを塗布することで局所微小血液循環が向上し、その結果、肌が温まり寒さに対する抵抗力、唇の色・目の下のクマが改善されます。さらに、コラーゲン生成・分解のバランスを維持し皮膚の弾力アップすることがはっきりと現れます。微小循環は光老化を改善させるために、たいへん重要な機能なのです。
序論
皮膚表面に血管はないので、拡散作用によって栄養供給が行われます。加齢により血液循環1が衰え、寒さ2に対する抵抗力が低下することからもわかるように微小循環機能も衰えていきます。微小血流循環が不順になる原因は、老化によるものだと現在では理解されています。皮膚コラーゲン生成で微小循環機能が果たす役割が最近証明され、その結果が外見を若々しく保つことが出来ます。
ピノキサイト(2種の2環式モノテルペン・ダイオルBMTdの専有ブレンド)とリマージェント・マイクロサーキュレーション・セラピー(ピノキサイト成分を含む)の生体内の微小循環制限をモニターでチェックする臨床試験を5例実施しました。これらの研究結果、皮膚が暖められ、寒さに対する抵抗力や皮膚の弾力性がアップし、唇の色が良くなり、目の下のクマが改善されることを観察しました。
さらに皮膚の弾力性の変化についても観察を行いました。
臨床研究
皮膚の体温を上げる研究
40〜60歳の6名を対象に片腕前方2箇所にピノキサイト・ローション1〜2mMを14日間毎日使用してもらいました。もう一方の腕には単純保湿剤を塗ります。始めに各テスト箇所の皮膚体温をエクサージャン・ダーマテンプ™の赤外線スキャナーで計ります。ローション使用1,2,7,14日前の皮膚体温は予め測定しておきます。
研究結果
14日間毎日ピノキサイト・ローションを使用した箇所は、もう一方の(p<0.05;ANOVA)単純保湿剤使用箇所と比較すると、0.5-0.8℃皮膚温が上がりました。
寒さに対する抵抗力の研究
22〜30歳の6名を対象に両頬に2箇所ずつ3cm2のしるしをつけます。何もつけない箇所、単純保湿剤使用箇所、0.2mMのピノキサイト・ローション使用箇所、ピノキサイト・ローション2mM使用箇所の4箇所になります。ローション塗布30分後、ウォークイン冷蔵庫(5℃)に30分間入ってもらいました。退出後、すぐに各テスト箇所の体温をダーマテンプ™で測定しました。
研究結果
寒さに対する抵抗力テスト直後のピノキサイト・ローション2mM使用箇所は、未使用箇所に比べ、かなり高い水準(p<0.001, ANOVA)で平均2.5℃体温が上がり、その状態が維持されました。
目の下のクマの研究
目の下の血液循環とリンパドレナージが、腫れやクマの原因となります6。クマがある26名を対象に、専門家が0= 無〜4= 重症 の4レベルに分け、4週間、毎日ピノキサイト・ローション2mMを塗布してもらいました。トリートメント後、再度同測定をしました。
研究結果
何も塗らない箇所(p<0.05, paired T-test)に比べ、4週間ピノキサイト・ローション2mMを塗った箇所は、目の下のクマが著しく減少しました。(図1)
図1 ハーフサイドテストの結果ピノキサイト・ローション使用(左)と何も塗布しない箇所(右)との比較
唇の色(赤色)の研究
23〜30歳の6名を対象にコーテックス・テクノロジー・ダーマスペクトロメーターRで、唇のもとの色測定をします。唇を上唇右、上唇左、下唇右、下唇左に4区分します。上下唇1箇所ずつにピノキサイト・ローション、もしくは単純保湿剤のいずれかを塗り、残り2箇所は何も塗らずにおきます。ローション使用15分後と30分後に唇の色測定を再度しました。結果、単純保湿剤や何も塗らない箇所(p=0.05, ANOVA)に比べ、ピノキサイト・ローション2mM使用箇所は、15分で血色が良くなりました。30分後のピノキサイト使用箇所は、(p=0.05, ANOVA)に比べ、血色がさらに改善されました。
皮膚の弾力に関する研究
加齢・光老化に伴うコラーゲンやエラステイン喪失が原因となり、皮膚弾力が失われます。マイクロサーキュレーション効果は、皮膚のハリや弾力を維持することが最近証明されました。
35〜64歳の34名の女性にマイクロサーキュレーション・セラピーを1日に2回、4週間片腕に使用してもらいました。C+K オキュートメーターテストを使ってテストをしました。
研究結果
基準値(baseline net elasticity)と比較すると、CutometerRで測定した結果、テスト箇所は1,2,4週目(毎週p<0.001)で弾力(net elasticity)が統計的に著しく増加したことを確認しました。また、臨床試験対象者の88%に効果がみられました。
ここに報告されました5つの臨床実験は、ピノキサイトとリマージェント・マイクロサーキュレーション・セラピーが皮膚微小循環を促進させることを立証しました。皮膚体温を改善し、寒さに対する抵抗力を高める効果が測定されたことを示しています。これは、唇の色を改善し、目の下のクマを抑え、皮膚の弾力を高め、皮膚が強くなりました。
皮膚の循環不良に対する研究は、皮膚老化をもたらす変化を理解するための新しい試み(アプローチ)です。
【参考文献】
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ドング・KK, カニング・MT, スマイルズ・KA, ヤーロッシュ・DB.
Bicyclic Monoterpene Diols Suppress MMP-1 Secretion and Increase Collagen Production from Fibroblasts. Manuscript submitted for publication.
製品の詳細に関しましては、www.remergentskin.com をご覧ください。
リマージェントRとピノキサイトRは、AGIダーマティック社の登録商標です。














