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心臓血管外科医 榊原直樹 榊原パルス開発から最新グルー治療まで

「下肢静脈高血圧症を治療を主眼に」このようなコンセプトで治療しているのは当院が「アジアでただひとつの医療機関と言える。」

 

当院は下肢静脈瘤のみにとらわれず、その原因となっている「下肢静脈高血圧症を治療することに主眼を置いている。」

そのため、血管内レーザー焼灼術だけでは治らなかった患者が日本全国から集まってきている。米国でも治療に難渋している下肢うっ血症候群は東洋医学の粋を集めた漢方薬を駆使することで、患者様からはたくさんの喜びの声を頂いている。「このようなコンセプトで治療しているのは当院がアジアでただひとつの医療機関と言える。」

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手術件数 下肢静脈瘤治療の権威

手術経験数:下肢静脈瘤手術4000例、そのうち血管内レーザー焼灼術 2000例、高周波焼灼術 800例で、最近は世界で最先端、東アジア唯一の熱を使わないスーパーグルー治療を精力的に行っている。

経歴

1983年、金沢大学医学部医学科卒業。医師免許取得。

1988年、金沢大学大学院医学研究科博士課程卒業。

1986年、国立循環器病センター研究所人工臓器部外来研究員。

1987年、米国オハイオ州クリーブランドクリニック人工臓器研究所留学。

1999年、金沢大学医学部講師。同年、金沢大学医学部附属病院第一外科医局長。2001年、石川県立中央病院心臓血管外科診療部長。

2004年、江戸川病院心臓血管外科部長、順天堂大学心臓血管外科非常勤講師。2011年、江戸川病院下肢静脈瘤センター長兼任。

2013年、メディカルプラザ市川駅下肢静脈瘤センター長兼任。

2014年、江戸川病院心臓血管外科統括部長、先端医療開発推進室室長を兼任

2015年、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所(ISAS)宇宙機応用工学研究系客員教授。

になり現在に至る。

受賞歴

35th Annual Meeting, American Society for Artificial Internal Organ(Dallas)にてASAIO Travel Fellowship Award受賞(1989年5月)。

第17回日本心臓財団研究奨励賞受賞(1991年12月)。

XVII World Congress of the International Union of Phlebology (Boston)にてElectric Abstract Presentation Competition第2位受賞(2013年9月)。

第33回日本静脈学会(倉敷)における選考会の結果、第2回 Integral EVF Travelers Award受賞(2013年12月)。

15th Annual Meeting, European Venous Forum(Paris)において Prize winning presentations from Japanese Society of Phlebologyとして発表(2014年6月)。

 

 

医学博士 医学会 宇宙航空開発機構での研究開発

医学博士、血管内レーザー焼灼術指導医、脈管専門医、日本外科学会認定外科専門医・指導医、循環器専門医。宇宙航空研究開発機構(JAXA)大学共同利用システム研究員。心臓血管外科を専門とし、最近は下肢静脈瘤診療に精力的に取り組んでいる。血管内レーザー焼灼術の臨床に携わりながら、医工連携を意識した新しい治療機器の研究開発を行っている。

最近の活動(国内・海外)

2008 会長要望演題:一次性下肢静脈瘤に対する最新型サファイアファイバーを用いた

ヤグレーザーストリッピングの中期成績

2008 Incompetent saphenous veins treated with the newly developed

endovenous 1320-nm YAG laser system

2009 High energy dose in the newly-developed endovenous 1320nm laser ablation

using cold tumescent anesthesia: histological and ultrasonographic evaluation

2009 下肢静脈瘤に対する高エネルギー下肢静脈焼灼法の中期成績
2009 エネルギーのピーク値と密度からみたパルスヤグレーザーによる下肢静脈焼灼術の適正化
2009 稀有な形態を呈した腹部大動脈瘤 大動脈瘤と両側総腸骨動脈瘤が一体化したと考えられる 1例
2011 超低出力化をめざした下肢静脈パルスレーザー治療におけるピークパワーの役割
2011 パルス波下肢静脈瘤レーザー治療の先進化をめざした低出力焼灼
2011 パルスレーザー下肢静脈焼灼におけるエネルギー密度/ フルエンスとピークパワーの関係
2011 低侵襲化をめざした新しい下肢静脈パルスレーザー治療:ピークパワーによる低フルエンス化へ の試み (パネルディスカッション )
2011 再疎通症例から見た下肢静脈レーザー治療戦略
2011 Advantages of Using a Pulsed-Wave Laser in Low-Energy Endovenous Laser Ablation
2011 下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術の最適な条件のための病理学的検討
2011 静脈瘤治療の最前線:治療法と適応について:血管内レーザー焼灼術の高速低フルエンス化による新時代の幕開け
2011 血管内照射による生体反応からみた下肢静脈瘤レーザー治療のPitfall
2011 What is the “best” setting for endovenous laser ablation? – A pathological analysis
2011 保険適応となった下肢静脈瘤レーザー治療 – 作用機序からみた注意点 –
2011 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術を安全に行うコツは何か
2011 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の病理学的検討
2011 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準に基づく第一回血管内レーザー焼灼術研修会
2011 クールタッチによる血管内レーザー焼灼術の治療メカニズム / 米国・世界から学ぶ次世代レーザー治療の現在と未来
2011 次世代レーザー機器で広がる患者の選択肢 時間も体への負担も軽減
2011 知ってますか?下肢静脈瘤 ~運動や食事、弾性ストッキングで予防~
2011 次世代レーザー治療の発表に注目
2011 レーザー施設紹介
2011 パルス密度からみた下肢静脈瘤パルスレーザー治療の新戦略
2011
2011 下肢静脈瘤レーザー治療の医工学的背景
2012 Histological Difference Between Pulse Wave Mode and Continuous Mode of Endovenous Laser Ablation
2012 グラフ 下肢静脈瘤レーザー治療の実際
2012 血管内レーザー治療を選択する前に知るべき静脈壁の熱変性の組織学的検討
2012 ランチョンセミナー「米国・世界から学ぶ次世代レーザー治療の現在と未来 正しい光学理論からみた血管内レーザー焼灼術の未来」
2012 遠隔期エコー所見からみた血管内レーザー焼灼術:ピーク出力は成績を向上するか?
2012 シンポジウム『遠隔期成績からみた下肢静脈瘤治療の選択』:パルス波レーザーによる血管内焼灼術の遠隔成績
2012 パネルディスカッション. 『下肢静脈瘤に対するレーザー治療の有用性と問題点』:病理組織からみた下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術の問題点
2012 パネルディスカッション.『静脈疾患に対する血管内治療』:超高ピーク出力における血管内レーザー焼灼術における早期エコー所見
2012 シンポジウム. 『下肢静脈瘤レーザー治療の成績と問題点』:血管内レーザー焼灼術の物理的背景と臨床成績(指定演題)
2012 米国・世界から学ぶ次世代レーザー治療
2012 下肢静脈瘤に対する血管内治療へのレーザー応用と問題点
2012 下肢静脈瘤治療法の選択-EVLAは遠隔成績の検討不可欠: 「パルス波レーザーEVLA~LEEDとピーク出力の設定が重要」
2012 超高ピークパワーによる血管内パルスレーザー焼灼術の開発
2012 シンポジウム:臨床現場からみえてくる静脈内レーザー焼灼術の課題(指定演題)
2012 世界標準治療へ「承認遅れ」を解消:有害事象少ない機器の導入急げ
2012 主要レーザー3波長による下肢静脈血管内レーザー焼灼術の臨床成績
2012 Ultra-high peak power ablation with the novel endovenous pulse laser for great saphenous varicose veins
2012 Aortic Valve Replacement to a Patient with High Titer of Cold Agglutinin
2013 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の臨床と課題
2013 血管内レーザー焼灼術におけるパルス幅とエネルギーの臨床的意義(第1報)
2013 First Clinical Report of Ultra-high Peak Power More Than Thousand Watts for Endovenous Pulsed Laser Ablation
2013 ビデオフォーラム:熱緩和時間に基づく次世代型血管内レーザー焼灼術の生体反応に関する基礎実験
2013 First Clinical Result of Ultra-High Peak Power More Than Thousand Watts for Endovenous Pulsed Laser Ablation
2013 レギュラトリーサイエンスに基づく血管内レーザー焼灼の位置づけ
2013 トラベルアワード:血管内パルスレーザー照射におけるパルス幅の重要性
2013 パネルディスカッション(各種血管内レーザー治療とラジオ波焼灼術の治療成績):1kwatt以上の高ピークパワーを実現した最新型1320nmパルスヤグレーザーの臨床成績
2013 シンポジウム(保険収載となった血管内レーザー治療の治療成績):出力15Wの間歇的停止焼灼法を行った980nm連続波レーザーの治療成績
2013 大伏在静脈起始部拡大症例に対する血管内レーザー焼灼術の治療戦略
2013 医療機関でも積極活用「患者さんの負担少ない」
2013 下肢静脈瘤 レーザーの正しい知識と血管内レーザーの治療法
2013 A New method for Endovenous Laser Ablation -“Clear Tip Mode“
2013 First Clinical Experience of Endovenous Pulsed Laser Ablation with High Peak
2013 Clinical Implication of Pulse Duration and Peak Power for Endovenous Laser Ablation:In Vitro Study
2013 「下肢静脈瘤に対する最新のアプローチ」:新しく 開発した Clear Tip Mode による血管内レーザー焼灼術 榊原パルス
2013 Micro-pulsed wavelength is key to CoolTouch patent P30~31
2013 総会賞推奨セッション 血管内レーザー焼灼術によるClear Tip Modeの臨床的意義
2013 下肢静脈瘤における血管内レーザー焼灼術の最前線
2013 静脈壁の熱変性に対する組織学的検討 ~血管内レーザー治療のための基礎的研究~
2013 世界に誇る最新医療機器を導入し最先端医療治療を実施 メディカルプラザ市川駅
2014 Clear tip modeによる血管内レーザー焼灼術の臨床的進歩
2014 新たに開発した Clear Tip ModeによるMicropulsationの臨床的意義
2014 The New Concept “Clear Tip Mode” To Improve血 Endovenous Laser Ablation
2014 血管内レーザー焼灼術におけるベアファイバーを用いた全周性側射法の開発
2014 パネルディスカッション1 :下肢静脈瘤外来手術における標的濃度調節持続注入によるプロフィール鎮静の臨床的意義
2014 シンポジウム:血管内レーザー焼灼術においてClear Tip Modeがもたらした臨床的意義
2014 大伏在静脈起始部拡大に対する血管内レーザー焼灼術の治療戦略
2014 Prize Winning Presentation Forum Micropulsation as a key factor for endovenous pulsed laser ablation
2014 Histological difference between pulsed wave laser and continuous wave laser in endovenous laser ablation
2014 「下肢静脈瘤の血管内レーザー治療の合併症と対策」:高出力Clear Tip Modeによる血管内レーザー焼灼術の有害事象
2014 The First Experience of Clear Tip Mode in Endovenous Laser Ablation
2014 パルスレーザーによる血管内焼灼術の進歩
2014 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術におけるパルスレーザーの現在と未来
2014 第15回European Venous Forumに参加して ~セーヌ川のほとりからマンハイムへ~
2015 One year outcome endovenous micro-pulsed laser ablation forincompetent great saphenous vein
2015 一般講演 血管内マイクロパルサレーザー焼灼術後1年成績検討
2015 高周波血管内焼灼術導入後におけるレーザー血管内焼灼術の位置付け
2015 マイクロパルス波レーザーによる血管内焼灼術の血栓性合併性
2015 Thermal profileプロトコールによる高周波血管内焼灼術の初期臨床成績
2015 高周波放電のThermal profileからみた新しいラジオ波焼灼法の開発
2016 大伏在静脈起始部径拡大例に対するマイクロパルスレーザーとラジオ波による血管内焼灼術の成績
2016 血管内高周波焼灼術の1年成績からみたVariable cycle焼灼の臨床的意義
2016 パラダイムシフトを迎えた下肢静脈瘤治療におけるThermal Tumescent治療の役割
2016 One-year outcome of variable cycle with endovenous radiofrequency segmental thermal ablation compared with fixed cycle
2016 Clinical outcome of Micro-Pulsed EVLA compared with RF in patients with large GSV diameter