対象疾患・ハンドベイン(手にできる静脈疾患)

手の甲に血管が見た目にはっきりと浮き出て目立つようになります。
当クリニックでは日本で初めてのハンドベイン(手の静脈の拡張)のレーザー治療を行っています。

ハンドベイン・治療前
治療前
ハンドベイン・治療後
治療後
ハンドベイン・治療前
治療前
ハンドベイン・治療後
治療後

EVLH法(Endovascular Laser Treatment for The Hands)

ハンドベインの治療はEVLH法と言われる治療方法で、ニューヨークのサディック医師の指導のもと日本での治療が可能となりました。
EVLH法は新しく画期的な手術法です。非常に細いレーザーファイバーを血管へ挿入して目立つ血管をアブレーションします。
この手術は低侵襲で副作用もほとんどなく、手の若返りが可能です。


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治療プロセス

診察 患者支援室 治療 患者支援室
ドクターによる診察をします。症状をお伺いし、超音波による血管の状態を確認します。
確認中〜後、ドクターより診察の結果、手術の必要性の有無等をご説明させていただきます。
ご質問等はここでお聞きください。
手術が必要な場合、手術に関する説明を患者支援室にて行います。
手術をするか迷われている方、ドクターには聞きづらい質問等がある方などこちらでご相談ください。
手術の準備から手術まで同日2時間程度で終わります。(当日お帰りいただけます。)
手術にかかる時間は約40分です。手術準備やご説明に1時間前後、手術後の休憩が患者支援室での手術後の生活指導を含め、20分程度となります。
手術に関する詳細情報は患者支援室でご説明させていただきます。
治療後の生活指導をさせていただきます。また、ご質問等もお受けします。

下肢静脈瘤・毛細血管拡張症・静脈疾患レーザー治療専門
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東京下肢静脈瘤センター 東京ハンドベインセンター 併設

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