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ベノサンを履いて・・・スイスに行ってきました![1]〜疑問編〜

看護助手(ベノサンストッキング公式トレーナー)の永澤です。

こんにちは!


当院でお出ししている弾性ストッキング『ベノサン』の生産現場を見に行って来ました!

 

このブログで何回かに分け、ベノサン潜入情報をお届けします!

 

そもそもこの弾性ストッキング、当院では欠かすことのできないものです。
数あるメーカーさんの中からなぜベノサンが選ばれているのか・・・

患者様からの評価も高く、いいものであるのは確かなようなのですが・・・

 

IZM_8954.jpg

 

 

私は、ほぼ毎日履いていて、確かに履き心地はいいです。

 

扱いもとても楽。
消耗品ってイメージですが丈夫ですよね。
2本ローテーションで毎日洗濯してますけど、購入してからもう数ヶ月ですがまだまだ履ける感じです。

 

銀が織り込まれているから臭わないというのも実感しています。

 

柳院長からも
「私が世界中の弾性ストッキングの中から選んだ、機能、耐久性とも最高のものなんだよ。」
と、聞いている。

 

素直な私(笑)。
ベノサンストッキングのトレーナーの認定を取り、患者様のために日々履き方指導をしていたのですが・・・

 

 

いや、待て、待て、待て。考えろ永澤。
私は弾性ストッキングについてどこまで深く知ってる?
たぶんベノサンストッキング公式トレーナーの認定者レベル+着用経験者の域だろう。
実際のところ弾性ストッキングに関しては、柳院長より私の方が多くの患者様と接している。

やっぱり、もっと弾性ストッキングのこと知っていないといけないんじゃ・・・
と自問自答をする日々が続いていたのです。

 

 

ある日、気の小さい(冗談です)私は勇気をふりしぼり柳院長にお願いをしたのです。

 

 

永澤 「院長。ベノサンのこと詳しく知りたいので、メーカーに行かせてください!」

 

院長 「おぉ、それはいいことですね。行ってきてください。」とふたつ返事。

 

永澤 「ありがとうございます。」

 

院長 「じゃぁ、メーカーさんに電話してみますね。」とその場から電話を。

 

院長 「メーカーさんに話しておいたから、気をつけて行ってらっしゃい。」

 

永澤 「はい!行ってきます。」

 

いついこうかなと考えていたら・・・

 

院長 「あぁ、ベノサンの本社はスイスだって知ってるよね?」

 

永澤 「え・・・? はい、知ってますけど・・・」

 

院長 「12時間ぐらいかかるかなぁ。ちょっと遠いけどきれいなところだよ。時差ぼけしちゃうかもね。体調にはくれぐれも気をつけて。」

 

永澤 「えっ? もしかして私、スイスに行くのでしょうか?」

 

院長 「えっ?違うの?永澤さんスイスの本社に行きたいってことだったんじゃ・・・。」

 

永澤 「いえ!スイスです。スイス。はい、スイスです。」

 

ということで、今だからいえるのですが、本当は日本にあるメーカーさんに行きたいということだったのですが、院長の勘違い(?)でスイスへ行くことになったのです。

 

 

正直・・・

 

 

嬉しかった・・・

 

 

あぁ、私のスイス・・・

 

 

nagasawa.jpg

 

 

出発日が近づくにつれ、ちょっぴり緊張して。でもウキウキした気持ちが隠せず・・・

気合い入れて行ってきまーす。

 

 

次回より、出張旅行記スタートです。

 

つづきはこちらから

 

 

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