患者支援室から下肢静脈瘤に今もお悩みの多くの方へ 患者さまの視線に合わせてお答えしました 開院から2500人。下肢静脈瘤の患者さまとお話をさせていただきました。

トップ > 患者支援室より >  患者さまのお悩み

患者さまのお悩み院内のホスピタリティサービス

患者さまからお話いただくお悩みをご紹介します

さまざまなお悩みや疑問を毎日お受けしています。ここでは患者さまが初診時にお話されるものをまとめています。

他院で見てもらったが治療は可能?

answer現在、下肢静脈瘤に対するあらゆる治療ができるクリニックとして他院からのご紹介をお受けしています。
また、近隣の病院で見てもらったが心配という患者さまが多くいらっしゃいます。

『皮膚科に行ったが「そのままでも大丈夫」と言われた』
『超音波検査を受け下肢静脈瘤と診断されたが、手術は専門病院へ行ってと言われた』
『弾性ストッキングをすすめられたがそのままでは心配』


他の病院で診察したけど・・・

下肢静脈瘤の治療は血管外科が専門科となります。
血管外科がご自宅の近くにない、症状のその見た目から専門外で診察を受けるなど、多くの方がどこへ行っていいのかわからないのが現状のようです。
専門外での診察を受けた場合、治療に至らないことがほとんどで、患者さまの心配事はそのままの解決されないままとなっております。

血管外科では下肢静脈瘤の治療が可能です。
治療後はこれまで同様の生活ができ、見た目の悪さからの解放、むくみや足がつるなどの悩みもなくなります。


治療の内容が知りたい

answer下肢静脈瘤の状態にもよりますが、当院ではレーザー治療を基本とした手術を施しています。
太い血管の静脈瘤には血管内レーザー治療、細い血管には皮膚上からレーザーを照射するなどの方法をとっています。
患者さまへその治療方法をご提示し、手術方法を医師と相談の上、患者さまに選択していただいています。

患者さまがレーザー治療を希望しない場合、硬化療法、圧迫療法ほかの選択肢をご提示させていただいています。

レーザー治療は欧米ではスタンダードな治療方法で、その治療データも非常に高く、再発率も他の治療方法に比べ圧倒的に低いものになっています。

血管内レーザー治療は、静脈瘤になっている血管内にレーザーファイバーを挿入してレーザーを照射しながら、血管を閉塞させてしまう治療方法です。

治療の内容が知りたい

血管を閉塞させてしまって大丈夫?とご心配と思われますが、足にはたくさんの静脈があり、対象の血管がなくても別の血管を通じて血液が流れていきますのでご安心ください。

また、皮膚上からレーザーを照射する治療方法もございます。
この治療方法は皮膚表面からレーザーを照射しますが、血管以外の組織には反応いたしません。皮膚や血管のまわりにもダメージはございませんのでご安心ください。

レーザー治療は安全な治療方法です。したがって手術時間も短く、お体にも負担のない治療方法と言えるものです。

費用について

治療費はどのくらい?

answer治療費用についてご心配される方が多くいらっしゃいます。

下肢静脈瘤のレーザー治療は、まだ健康保険では認められていない*新しい治療法のため、自由診療と呼ばれる保険適応外の治療法となります。
*世界では広く普及している確かな治療法です。

保険適応の治療方法を望まれる患者さまに対しては、その状態に合わせた治療方法を施すことも可能ですのでご安心ください。

血管内に薬剤を注入する硬化療法、血管を結んでしまう高位結さつ術、血管を抜き取るストリッピング手術は保険適応となります。
硬化療法以外の手術方法は入院を必要とする場合があると同時に再発リスクがあります。
詳細については、担当医師よりご説明いたしますので、ご相談ください。

下肢静脈瘤なのか?

answer足の血管が浮き出ている患者さまのほとんどは下肢静脈瘤と診断されています。
足がむくむ、足がつるなどの悩みを抱えて来院されている患者さまの多くも血液の逆流がある場合があります。

私の足は、下肢静脈瘤?

ご心配の方、お悩みの方は、一度診察にお越し下さい。検査のみもお受けいたします。

来院に抵抗のある方も多くいらっしゃいます。
ご心配事をかかえて生活されることより、ご自身の今の状態を認識した上で生活をされることをおすすめします。
下肢静脈瘤は治ることのない病気ですが、弾性ストッキングを履くなど進行を抑えることは可能です。

当院では国内外の医療用弾性ストッキングを取り揃えています。
履き方指導も行っておりすので、お気軽にご相談ください。

症状で悩んでいる

症状で悩んでいる

answer足がむくむ、痛い、就寝中に足がつる。人によりさまざまな症状があります。
その状態も弱い方から、強くて生活にも支障が出ている方もいらっしゃいます。

下肢静脈瘤は静脈の弁が壊れ、血液が正常に流れなくなり血管内に血液が溜まってしまう病気です。
正常に血液が送られないために、さまざまな症状を引き起こします。

足をもむことなどによりそのときの症状は緩和する場合がありますが、それらの原因が下肢静脈瘤でしたら、治療を施さない限り症状が回復することはありません。

下肢静脈瘤は超音波検査で診断できます。
医師と相談の上、治療方法をご検討ください。
別の病気の場合には、他院へのご紹介も行っております。

そのほかにもさまざまなお悩みをいただきます。
術後飛行機に乗る?術後運動はできるか?皮膚がただれているが皮膚科に行ったほうがいいのか?すぐに手術はできるのか?
手術の準備はどうしたらいいのか?食事制限はあるのか?こんな症状だけど診てもらえるのか?ほか。
お電話やメールにてで無料相談をお受けいたしておりますのでお気軽にご連絡ください。

患者さまのお悩み院内のホスピタリティサービス

下肢静脈瘤・毛細血管拡張症・静脈疾患レーザー治療専門
東京血管外科クリニック 〒101-0061 東京都千代田区三崎町 2-9-12 弥栄ビル3F フリーダイヤル0120-64-4103
東京下肢静脈瘤センター 東京ハンドベインセンター 併設

Copyright(C)2007 東京血管外科クリニック All Rights Reserved.