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アラバマベインクリニックでの実績・データをもとにした最先端のレーザー治療機器、診断機器を多種複数台導入しています。
下肢静脈瘤の治療
当院ではクールタッチレーザーによる血管内治療を行っています。
このパルスヤグレーザーはこれまで国内に導入されているレーザー治療機の発展モデルで、血管内を通るレーザー照射部のレーザーファイバーの先端が丸く、血管を傷つけることなく手術時間の短い安全性の高い治療をすることができます。
国内では2台目、東日本では初めて導入されたモデルです。
パルスヤグレーザーは波長が長く血管の壁を変性し、収縮させる性質があります。
名前のとおりパルス照射(一定感覚で断続的の照射)するため、治療部位が高温になりません。
そのため血管とその周囲に炎症が起こらず、痛みや皮下出血が少ないという特徴を持っています。
従来のストリッピング手術
従来のストリッピング手術は、弁の壊れた静脈を引き抜いてしまう手術です。
足のつけねと足首の2カ所を切開して、悪くなった血管の中に手術用ワイヤーを通して血管と糸で結び、ワイヤーを引き抜くことによって静脈瘤を取り去ります。多くは全身麻酔や下半身麻酔で1〜2週間の入院で行われます。術後の痛みが強く、出血や神経障害などの合併症が起こることがあります。
レーザー治療のメリット
レーザー治療は、30分程の治療です、術後はすぐに歩いて帰宅が可能です。
レーザーは治療後の痛みがほとんどなく、皮下出血や色素沈着、神経障害などの後遺症が軽減させることを可能としました。
これまで行われてきた外科的治療であるストリッピング手術(保険適応)は血管を物理的に引き抜く治療方法です。血管を引き抜く際には末梢血管がちぎれたり、周囲の組織を傷つけたりすることもあり、痛みや皮下出血を引き起すことが広く知られ、問題視されています。
また、血管のまわりにある知覚神経等も傷つくこともあるため、知覚異常が出る場合もあります。
「体にやさしい・負担の少ない手術」がレーザーストリッピングの大きなメリットです。もちろん日帰り手術となります。
傷跡のない、痛くない
1.当院では最新のレーザーや最新器具を使い「傷跡のない下肢静脈瘤レーザー手術」を実践しています。
2.当院では患者様と術後どのぐらいの傷跡が残るのかを相談の上、手術法を決定します。(5ミリ以下、傷口は2箇所までなど)
3.無痛手術をご希望の方は申し出ください。

COOLTOUCH CTEV SAPHFIRE



従来のレーザーファイバー

新型のサファイアの先端
















