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ハンドベイン(手の血管拡張症)

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「手の甲に血管が見た目にはっきりと浮き出て目立つようになります。」「生まれつき太い血管が気になる」
2006年より、当クリニックでは日本で初めてのハンドベイン(手の静脈が目だつ)アームベイン(腕)の治療を開始しました。

次世代へ向け「これまでと全く違う・患者さまの身体にやさしい治療を行っています」患者さまの要望に沿った オーダーメイドの治療計画も可能です。(片手1本だけ希望など)

入院はいりません。翌日からシャワーOK 「今回の治療法の導入で、手の圧迫期間や痛み・腫れも大幅に短縮されました」詳しくはメールにてご相談願います。

<日経ヘルス 2016年4月号>

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治療のはじまり

ハンドベインの治療はニューヨークのサディック医師・サンディエゴのゴールドマン医師と機器メーカーがお互いに協力しあいながら、2005年から「日本で初めて治療の準備に取りかかりました。」当院からは外科の「横山医師」と形成外科の「簡野医師・石丸医師」が研修を受けました。実際に日本初のレーザー治療が行われたのは10年前の2006年からです。当時はジョンポプキンス大学のワイス助教授や「下肢静脈瘤治療の世界的権威であるキングスリー医師が来院し、日本初のプロジェクトに参加し 直接指導を受けることができました。
この手術は低侵襲であり、副作用もほとんどなく、手の若返りも可能です。

※日本では「血管を専門とする血管外科医は手の甲の血管を温存することを優先するため、血管外科専門医による治療が行われていないのが現状です。医学会での発表もいまだに行われていません。」当院では形成外科専門医・手の外科がこの治療を担当します

最近では高齢者に対して皮膚に脂肪を注入し、血管を目立たないようにする方法もありますが、注入された脂肪の持続期間は不明です。5年以内の再手術の必要性もあります。また、注入する自己脂肪を採取するためには「大掛かりで、脂肪吸引手術同様の長時間の手術が必要であり」患者さまの負担もより増大します。

 

翌日からシャワーOK お仕事も可能です。

 

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治療の特徴とよくある質問

 

 

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ここではハンドベインについてのよくあるご質問を掲載しています。

  • 血管を塞いでも大丈夫なのでしょうか?
  • 治療を施す血管は静脈です。静脈血管はネットワークが多いため、目に見える血管の一部を塞いでも、残った静脈血管のネットワークを経由して血流が保たれるので心配はありません。
  • 再発はするのでしょうか?
  • 治療した静脈血管以外の目立ってくる場合があります。理由のひとつに加齢による皮膚や血管の変化があります。
  • 目立つ血管は全部レーザー治療ができるのでしょうか?
  • 血管内レーザー治療は、膨らみがあり太く伸びている静脈血管が対象です。細く膨らみのない血管に対しては他の治療を併用する場合があります。
  • レーザー治療された血管はどうなるのでしょうか?
  • レーザーを照射した血管は徐々に縮小し、最終的に結合組織となり体内に残ります。血管の膨らみが目立たなくなるまで1~3ヶ月程度かかります。
  • 治療することでのデメリットを教えてください。
  • 治療後1週間程度、内出血や腫れがあります。これは治療のための一時的な症状で状態は徐々に改善されます。当院では身体にやさしい最新型のマイクロパルスレーザーを2015年より導入した結果、術後の圧迫の期間の短縮・腫れの期間がとても短縮され、効果も格段に向上しました。
    その間は医師の指示に従ってケアをしていただきます。

よくあるご質問

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かかる費用(自費診療)

ハンドベインの治療は医療保険の適応はありません。

修正を希望される血管の本数やご希望の治療の内容によって費用は変動いたします。当院の専門医がご希望に沿った形での治療コストを計算いたします。クレジットカードによる分割払いなども適応となりますのでお気軽に患者様支援室へご相談ください。

 

費用の目安 基本料金は20万円 血管1本5万円~(2018年8月改定)

 

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副作用(リスク)

内出血、一時的なシコリなどが起こる可能性がございます。腫れ。

※治療後の経過表も合わせてご覧ください。

当院では実際に治療を受けられた方の写真等を使い、納得いただいた方のみ治療をお受けいただいております。

担当する簡野医師はハンドベイン治療のパイオニアとして10年以上の実績があり、症例数は500例を超えました。

5年前には日本医大から久保医師、3年前からがん研究所有明病院で乳房再生を専門としていた「形成外科専門医の今井智浩医師が当院へ赴任し、ハンドベイン治療の症例数が飛躍的に増えました」2018年

<2007年~> 形成外科医師陣

美容医療について

当院のハンドベイン治療は形成外科専門医が行う修正治療ですが、美容を目的とする「美容医療」です。

保険が適応されないのはもちろんのこと、「医療機関で美容医療を受ける際のチェックポイント」を必ず確認の上、受診ねがいます。

政府広報のホームページからも確認いただけます。http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000156474.pdf

 

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