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当院の取り組み

むくみ外来 新設

東京血管外科クリニック「むくみ外来」 「歳のせいだと思って、放置していませんか?」

靴下のあと・指でおすともとに戻らない

<診察の流れ>

視診・問診・血液検査及びエコー検査を行います。

全身状態を検査して原因を究明する

  • 初診ではまず、浮腫がある場合はまず全身に生じているのか(全身性)、体の一部に生じているのか(局在性)を判断します。なお、全身性であっても、初期では体の一部にしか見られないこともあります
  • 次のような情報を確認しながら診察を行っていきます。

 

加齢とともに進行する場合も

  • 浮腫(むくみ)を自覚した時期
  • 内服中のお薬:病院の処方薬だけでなく市販の薬や健康食品・サプリメントについても教えてください。
  • お酒を飲む量、水を飲む量
  • 体重の変化:浮腫を自覚する前の体重がわかるとよいです。
  • 痛みや息切れの有
  • 睡眠障害・いびき
  • 疲れ エージング フレイル
  • 検診で慢性腎臓病を指摘されたことは?クレアニチンの数値は?
  • 生活スタイル リモート・自宅でのお仕事

尿トラブルの有無や腎臓機能をチェックします。

むくみの原因の一つに腎臓病や他の内臓疾患がある場合があります。

当院では初診時にかんたんな血液検査を行います。

最近は「足は第2の膀胱」とも言われ、血液からしみだした過剰な水分が足に蓄積されることにより、「夜間頻尿による睡眠障害」などを引き起こす原因とされています。

 

 

足の健康チェック

「当院では足の健康チェックを行っています」
むくみの原因の一つに内臓以外に、足の血管病(下肢静脈瘤)がある場合があります。

当院では超音波検査を行い足の状態のチェックを行っています。
足の超音波検査では「血管拡張や蛇行・血液の逆流の有無を確認いたします。」
むくみの正体は血液からしみだした過剰な水分です。これは足の生活習慣病とも言えるでしょう。

超音波エコー検査(朝から夕方へかけて足に水分が溜まる方)

むくみには弾性ストッキングが有効

テレビ・雑誌でも注目されています!

第二の心臓・第二の膀胱(ぼうこう)